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江戸時代はキス魔がいっぱい!?

知られざる日本エロの歴史!江戸時代には今よりキス魔だらけだった!?

キスをする男女あなたが恋人や愛する人とキスをするときを思い出してみてください。感情が高ぶり、快感に浸っていると思いますが、自分のお父さんやお母さん、じいちゃんやばあちゃん、その先祖、歴史上の人物たちもキスをしてきたんだなと考えた事はありませんか?身近な人の事を想像するとちょっと変な気持ちになりますが、教科書に載ってたような人もキスをしていたと考えると胸が熱くなりませんか?w今回はちょっと変わった日本のキスの歴史についてご紹介したいと思います。

日本のキスの歴史は遅くとも平安時代にはあったとされています。キスの起源は世界をたどるといろいろな説がありますが、日本で言うと平安文学として有名な「土佐日記物語」や、作者は不明ですが「今昔物語」などにはキスに関する事が書いてあるのです!

その「今昔物語」と言う話の中に、病死した妻の死体と添い寝し、夜な夜なキスをしていた男の事が書いてあります。数日すると妻から悪臭が漂ってきたので埋葬して、その男は出家してしまったのだとか。パッと聞いた感じではかなりホラーチックですが、平安時代にはこんなラブストーリーもありました。

そして英雄のようなあの戦国大名もキス魔だったとされています。人気の大河ドラマ「真田丸」で某人気俳優と、人気女優のキスシーンが話題になったのは記憶に新しいんではないでしょうか?この時代で誰もが一度は耳にしたことがあるはずの人物に豊臣秀吉がいると思います。実は豊臣秀吉のキス魔だったのではないかと言う内容の資料が残っているんです!

豊臣秀吉が息子の秀頼に送った「俺の留守中に誰にも口吸いさせるなよ、俺が帰ったら口吸いさせろよ」と言うような内容の手紙が残っています。この手紙実は側室の淀君に読ませる為の物だったのではないかと推測されています。側室と言うのは今で言うと合法的な愛人のようなもので、武将の隣に居た美女と考えてもらうと分かりやすいかと思います。

今でもキスが好きな男女が多いように、自分のずっとずっと上の世代から愛されている愛撫の一つだったんです。キスをする理由も遺伝子交換をする為などいろいろ諸説はあります。キスを通じて相性のいい女性を見つけてみても良いかも知れませんね!

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